金沢国際ホテル

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綿帽子の意味

皆様こんにちは!

     

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます😊

      

本日は「綿帽子」についてご紹介いたします!

     

       

皆様は綿帽子を見たことはありますか?

親族や友人の結婚式で

見たことがあるという

方も多いのでは?

昔から、和の結婚式で定番の綿帽子

いったい花嫁さんが

綿帽子をつける理由とは

なんなのでしょうか?

       

              

           

      

【綿帽子】の始まりはいつ?

           

綿帽子の起源は

平安・鎌倉時代】にさかのぼります

         

当時の高貴な女性は、

素顔を見られないように袿(うちぎ)や

       

単に衣(ころも)と呼ばれる

    

衣服を被って外出する習慣がありました。

      

また、防寒や整髪のために使われる

油のホコリ除けの意味もあり

これが現代の綿帽子の風習に

繋がったとされています。

       

         

綿帽子をつける意味は?

        

結婚式で綿帽子をつける意味は

        

挙式まで新郎様以外の人に顔を見せない

     

という意味が込められています

ウェディングベールと

同じような役割を果たしており、

新婦の顔が見えないことから

花嫁の恥じらいを表しているとも言われています。

        

         

綿帽子と角隠しの違いは?

            

「綿帽子」は挙式のみ

        

白無垢にしか合わせることができない

     

「角隠し」は白無垢だけでなく

       

色打掛、引き振袖にも合わせることができ

              

挙式にも披露宴にも合わせてよい

という違いがあります。

       

      

       

      

綿帽子の歴史は古く、昔から新婦様にとって

大事なアイテムとして使われてきました

ぜひ、綿帽子の歴史を知って興味を持って

いただけたら幸いです(*^-^*)

         

      

      

ご相談、ご質問がある

という、新郎新婦様

金沢国際ホテルまでお越しください!

見学・ご相談大歓迎です!

皆様にお会いできますことスタッフ一同

心より楽しみにしております!

           

            

       

金沢国際ホテル

      

ブライダルスタッフ

        

本 葉月

         

         

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