金沢国際ホテル

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花嫁さんの小物には意味がある?

皆様こんにちは!

        

いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます😊

      

       

       

     

皆様は花嫁さんの小物に意味があるって、知ったましたか?

      

1つ1つ意味があり、いろんな思いが込められています

      

     

      

1.懐剣(かいけん)

       

    

懐剣は花嫁が打ち掛けを着る時、

帯にさす短い剣のことをいいます

       

懐剣袋に白の組紐がついた形が一般的です

   

「女性であってもいざという時は自分の身を守る」

       

という意味が込められています

      

    

    

2.筥迫(はこせこ)

       

         

昔は懐紙や鏡・化粧ブラシなどを入れる

実用的なポーチのようなものでした。


今はその形をした装飾用の物も多いのですが
現代でいう化粧ポーチや小さなクラッチバックのようなものです

       

現代において花嫁衣裳はレンタルが主流ですから
花嫁のご実家が花嫁道具として筥迫があるという

ことは少ないかもしれませんが
幸せを願う家族の気持ちが

花嫁衣裳のカタチとして残ったと思うと
大切にしたくなる小物ですよね。

   

   

   

     

3.末広(すえひろ)

      

    

幸せな未来へ向けて道が開けていくような、

縁起の良い意味合いが込められています

     

そこから、末広は「繁栄」を表す縁起物とされ、

古くからお祝い事のほか、贈り物や記念品として用いられてきました。

なお、末広のことを「祝儀扇(しゅうぎせん)」と呼ぶこともあります。

    

    

    

        

4.丸ぐけ(まるぐけ)

         

      

「丸ぐけ」とは帯締めの種類の呼び名のことです
着物の帯を締める際に必ず必要になる帯締め。
花嫁衣裳を着付ける際には、中に綿を詰めて作った
「丸ぐけ」と呼ばれる種類の帯締めを使用します。

途切れなく続く「丸」という形は
「永遠に続く幸せ」を願うともいわれています。

     

      

   

5.抱え帯(かかえおび)

        

      

       

本来は引いている裾をたくし上げる為の帯でしたが
現代では装飾としてその形を残しています。

引いている裾をからげて足さばきをよくする役割から
「自由」を意味するともいわれているようです。

    

     

     

    

花嫁さんの小物は末永く幸せにという願いがこめられている

        

花嫁さんが身に着けている小物は

嫁いだ場所で幸せでありますようにと

願いが込められています

意味を知っていればより

いい一日を過ごせると思います(*^-^*)

     

      

いかがでしたか?

少しでも参考になれば幸いです

      

     

金沢国際ホテル

ブライダルスタッフ

本 葉月

       

        

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