今さら聞けない「六曜(六輝)」の意味と結婚式への取り入れ方
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結婚式の日程や入籍日を決めるときに、多くの方が一度は耳にする「大安」や「仏滅」といった六曜。
「なんとなく大安が良いのは知っているけど、他はどんな意味があるの?」
「親御様に聞かれたときにきちんと説明したい」
というおふたりのために、今回は結婚式や入籍における六曜の基本的な意味と、選び方のポイントを解説いたします✧
📌知っておきたい「六曜(六輝)」それぞれの意味
①大安(たいあん)
「大いに安し」という意味で、六曜の中でも最も縁起が良いとされる日です。
終日何を行うにも吉とされているため、やはり結婚式や入籍では一番人気の高い日取りとなります。
②友引(ともびき)
「友を引く」という意味から、「幸せのおすそ分け」として大安の次に結婚式にふさわしいいとされている日です。
ただし、朝晩は「吉」、昼(11時~13時頃)だけは「凶」とされるため、お昼をまたぐ披露宴の場合は少し意識される方もいらっしゃいます。
③先勝(せんしょう/さきがち)
「先んずれば即ち勝つ」という意味で、休養や訴訟などに良いとされる日です。
「午前中が吉、午後が凶」と言われているため、午前中からスタートする挙式や披露宴に選ばれることが多いです。
④先負(せんぷ/さきまけ)
先勝の逆で、「先んずれば即ち負ける」という意味です。
勝負事などを避け、平穏に過ごすのが良い日とされています。
「午前中が凶、午後が吉」となるため、午後からの挙式やナイトウェディングにおすすめの日取りです。
⑤赤口(しゃっこう)
お祝い事はあまり向かないとされる日ですが、唯一「正午(11時~13時頃)だけは吉」とされています。
⑥仏滅(ぶつめつ)
すべてのものが一度滅びる、六曜の中では最もお祝い事を避ける傾向にある日です。
ただ、最近では「ここから新しく始まる(リセットされる)良い日」と前向きに捉える新郎新婦様も増えています。
💡プランナーからのプチアドバイス
「絶対に大安じゃなきゃダメ!」ということはありませんが、ご親族や目上の方も多く参列される場合は、事前の相談が大切です。
もし「第一希望の日が仏滅や赤口だった…」という場合でも、平日のような落ち着いた貸し切り感を楽しめたり、式場のお得なプランが適用されたりと、実はメリットに変わることもたくさんあります。
おふたりだけでなく、親御様皆さまで納得のいく安心の日取りを見つけられるよう、私たちプランナーも一緒に考えます。ぜひお気軽にご相談くださいね✧
まとめ
いかかがでしたでしょうか?
結婚式や入籍の日取り選びは、おふたりだけでなく、これまで大切に育ててくださった親御様やご親族の皆さまにとっても非常に大切なポイントです。
「六曜はどこまで気にすればいいのかな?」
「親御様からアドバイスをもらったけど、どう調整しよう…」
など、日取り選びで迷われた際は、ぜひ遠慮なくプランナーにご相談ください。
皆さまが心から安心して、笑顔で当日を迎えられる最高のスケジュールを一緒に見つけていきましょう!
【平日19:00からのクイック相談会】も開催しておりますので、お仕事帰りにもお気軽にご相談いただけます!
皆さまのご来館を、スタッフ一同心よりお待ちしております♪
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